【7〜8月】相続手続き 1時間無料相談実施中
この夏、ご家族が集まるときに、相続手続きについて話し合いませんか?
その前に、相続手続きのことなどを
司法書士が無料でご説明いたします。

相続登記(不動産、土地、家の名義変更)

(目次)

  1. 相続登記とは
  2. 手続きのながれ
  3. 相続登記に必要なもの
  4. 費用(司法書士報酬、実費がいくらくらいかかるのか?)
  5. お問い合わせ、ご相談の予約
  6. 相続登記のよくある質問
  7. お客さまの声 

相続登記(相続による名義変更登記)は、

  • お亡くなりになった方が遺言書を残されていたかどうか
  • だれが相続人になるか
などによって、手続きに必要な書類が異なってきます。

ご相談いただければ、必要書類や手続きのながれをご説明いたします。


1.相続登記とは

 

不動産(土地、建物、マンションなど)を持っている方が亡くなられた後、

その不動産の名義を相続人に変更するのが相続登記です。

相続登記は、ご自分で手続きをすることもできますが、専門的な知識が必要です。

登記の専門家である司法書士に依頼される方が多いと思います。

相続の登記は司法書士


当事務所では、福岡県や佐賀県の不動産の名義変更登記をご依頼いただくことが多いですが、

日本全国どこの不動産の名義変更でもうけたまわります。

たとえば、福岡にお住まいの方が、東京の物件を相続された場合も、問題なく手続きできます。


逆に、名義変更する物件が福岡や佐賀にあって、
相続人が遠方にお住まいの場合も、

  • ゴールデンウイークやお盆など里帰りされる時期に合わせて
  • 電話やメールで連絡して、必要書類は郵送でやり取り
することで、問題なく手続きができていますので、ご安心ください。

2.相続登記の手続きのながれ

お亡くなりになった方名義のままでも(相続登記をしていなくても)、その家でふつうに生活できます。

しかし、長い間、亡くなられた方名義のままにしておくと、面倒なことになることもあります。

相続登記をしないことのデメリット


司法書士としては、早めの名義変更の登記(相続登記)をオススメいたします!

 

では、実際に、名義変更の登記をするには、どうしたらよいのでしょう?


  司法書士に依頼する!  

  ご自分で手続きをする!


どちらの方法でするかで、お客さまの手間が変わってきます。

 

 

登記手続きを当事務所に依頼される場合

   ※お客さまのご準備の具合によっては、以下の手順が前後することがあります

 

STEP1

ご予約

パソコンと携帯電話を持つ手.jpg

<お客さま>

電話0942-32-0020お問い合わせフォームから日時をご予約ください。

事務所にお越しになるのが難しい方は、わたしがお客さまのご自宅まで伺いますので、ご遠慮なくお申し付けください。

STEP2

ご相談当日

<お客さま>

お手元にある固定資産税の納税通知書権利証、すでにお取りになっている評価証明書戸籍などがありましたら、お持ちいただくと、より具体的にご説明ができます。

また、平成29年5月より始まった「法定相続情報証明」の手続きについても承っています。

※法定相続情報証明制度については、 当事務所ブログ記事をご覧ください。


ご相談の際にお持ちいただきたいもの


<当事務所>

  • 遺言書があるかどうか
  • 相続人の構成
  • 名義変更の対象となる物件
などを確認します。

固定資産税評価額が分かるものをお持ちいただくと、すぐにお見積もりをいたします。

料金表

STEP3

遺産分割協議(遺産分けの話し合い)

<お客さま>

どのように遺産を分けるかを、相続人の全員で話し合いをしていただきます。

(一堂に会する必要はありません)

STEP4

ご依頼/必要書類の準備

 <当事務所>

遺産分割の話し合いがまとまれば、その内容をお聞きして、遺産分割協議書を作成します。

※最初の相談の際に、すでに誰が相続するか決まっていると、すぐにご準備に取りかかりますが、念のため、戸籍で相続人を確認した上でお渡しすることにしています。


<お客さま>

手続きに必要な書類をご準備いただきます。

  • 相続人の全員に、遺産分割協議書にご署名・実印押印
  • 各相続人に印鑑証明書のご準備
  • 必要な戸籍の取り寄せ・・・相続手続きで手間のかかる作業のひとつです。お客さまに代わって、当事務所がお取り寄せすることもできますので、お気軽にお申し付けください!
STEP5

登記申請

権利証イメージ写真.JPG

<当事務所>

書類がそろいましたら、すみやかに申請手続きを行います。

登記が終わりましたら、登記関係の書類は、右の写真のようにファイルにとじてお渡しいたします。

※登記申請時に法務局に納める「登録免許税」など、立替費用が発生します。申請前にお預かりさせていただけると助かります。

登記完了後、(費用のお支払い、)書類の受け渡しをいたしまして、手続き終了となります。



次は、手続きに必要なもの


相続登記のことをご検討中の方は、今すぐ、お気軽にお問い合わせください!

ご相談予約、お問い合わせは、こちらをクリック!

 

 


ご自分で手続きをする場合

 

STEP1

遺言書の有無の確認

亡くなった方(被相続人が「公正証書遺言」を作っていたかどうかは、公証役場で確認できます

公正証書遺言の確認方法

 

手書きで書かれたもの(自筆証書遺言)でしたら、家庭裁判所での検認の手続きが必要となります。(当事務所でお手伝いすることもできますので、お気軽にお申し付けください。)

家庭裁判所での検認手続き

STEP2

遺産分割協議

__sozai__/0018738.jpg

遺言がなければ、相続人全員で 誰が・どの財産を引き継ぐか話し合いをします。

話し合いがまとまれば「遺産分割協議書」を作成し、全員が実印を押します。

遺産分割協議書の記載に不備があれば、登記手続きができない(訂正を求められる)ことがあります。

特に、物件の表示は、登記事項証明書(登記簿謄本)のとおりに正確に記載してください。

遺産分割協議書の例

 

遺産分割協議をしていない(することができない)とき、 法定相続分で名義変更をすることもできます。

ただし、複数人名義(共有)にするかどうかは慎重にご検討ください。

共有にしておくと、たとえば1人が家を売ろうと思っても、他の人の協力が得られなければ売ることができないなどのデメリットもあります。

STEP3

戸籍などの必要書類のご準備

戸籍.jpg

名義変更に必要な戸籍を本籍地の役場に出向いてまたは郵送で取り寄せます。

戸籍などは銀行預金などの解約手続きでも必要になります。

平成29年5月から、法務局で「法定相続情報証明制度」が始まりました。この手続きをすると、法務局が「法定相続情報一覧図」を何通でも無料で発行してもらえます。

これを利用すれば、金融機関等での相続手続きの際、戸籍の束を提出することなく、手続きできると思います。

※法定相続情報証明制度については、当事務所ブログ記事をご覧ください。

STEP4

登記申請

遺言(自筆の遺言は家庭裁判所で検認の手続きをしたもの)や遺産分割協議書、そのほか登記に必要な戸籍などの書類を準備できれば、名義変更の登記をすることができます。

申請先は、その不動産を管轄する法務局です。

登記が完了したら、法務局で権利証(登記識別情報)を受け取って手続き完了です。

 

 

では、上記ののいずれがよいかは、お客さまのお考え次第だと思います。

それぞれのメリット/デメリットを簡単にまとめましたので、判断の材料にしていただければと思います。 



  メリット   デメリット

司法書士に
依頼する
  • 戸籍の取り寄せをしなくて済む。

    お客さまからは、「戸籍を取り寄せるだけで一苦労だった!」ということを、よくお聞きします。
  • 専門家のアドバイスを受けることができる。場合によっては、税理士などのご紹介もいたします。
  • 司法書士に手数料払わなければならない。 

ご自分で
手続きをする
  • 登録免許税や戸籍などの取得費用などの実費のみで済む

  • 法律や不動産登記の勉強になる。

  • 平日に役場や法務局に行く
    時間をつくらなければならない。

    ちなみに、法務局は、
    8:45〜17:15 です。


    ご自分で手続きをされる方は、法務局の相談コーナーをご利用できます。

    そうすると、
    @相談するとき
    A申請書を出すとき
    B登記が完了したとき
    C(申請書や添付書類に不備があると)補正するとき 

    と、何度も足を運ばなければなりません。(郵送で申請することもできます。)
     
  • 専門家のアドバイスを受けられない。



次は、手続きに必要なもの


まだ自分でするか、依頼するか決めかねていますか?

ご相談されることで、何をすべきかがはっきりします。

お気軽にご相談ください。


ご相談予約、お問い合わせは、こちらをクリック!

 

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 このような方は、まずはご相談から始められてはいかがでしょうか?

           ▼

自分で登記手続きをするのは むずかしいとお考えの方

平日は仕事なので、なかなか時間が取れないという方

亡くなった方の本籍地が遠方なので、戸籍を集めるだけでも大変という方

 

 

ご相談のときに持ってきていただきたいものは・・・

 

 固定資産税の評価額が分かるもの

 (納税通知書や評価証明書)

不動産のある役場の税務課で、亡くなった方名義の不動産の『固定資産評価証明書』を取ってきていただくと、すべての不動産の評価額が分かります。毎年4月ごろ、役場から送られてくる納税通知書の場合、評価額の低い(固定資産税がかからない)不動産が載っていないかもしれません。


手続きにかかる費用がどれくらいになるかが気になるところかと思います。

固定資産税評価額が分かれば、実費(登録免許税)の計算 ができますので、実費を含めた概算のお見積りをその場でご提示できます

戸籍のイメージ図.jpg

亡くなられた方(被相続人)の死亡の記載のある戸籍

相続登記には、被相続人の「生まれたときから亡くなるときまで」の連続した戸籍(戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本など)がすべて必要ですが、「死亡の記載のある戸籍」があれば、あとは当事務所で必要な戸籍をお取り寄せすることができます

※死亡の記載のある戸籍を取られるときに、その役場の窓口の方に、

「相続の手続きをするので、被相続人の戸籍をすべて出してください」

とお願いすると、何通か戸籍があればすべて出していただけると思います。

権利証イメージ写真.JPG

(もしあれば、)権利証(登記済証、登記識別情報)

物件を確認するため場合によっては、登記申請で使うこともあります。


相続手続きのご相談で、ときどき「権利証が見つからない・・・」というお客さまがいらっしゃいますが、ご安心ください!

相続による名義変更の登記が終われば、新しい権利証(登記識別情報)が発行されます。

ブログ記事「亡くなった親のマンションの権利証が見つからないけど、名義変更はできるの?もぜひご覧ください。


でんわ0942-32-0020 または お問い合わせフォームより、今すぐご連絡ください。

事務所にお越しいただくのが難しい方は、わたしがあなたのご自宅に伺います。

 おちいし司法書士事務所へのお問い合わせは、こちらをクリック!

 

【ブログ】相続手続きに必要な戸籍の取り方
http://ochiishi.blogspot.jp/2013/08/blog-post_23.html

 


3.相続登記に必要なもの

名義変更の登記手続きに必要な書類は、次のようなものです。

  1. 法定相続による名義変更の場合
  2. 遺産分割協議による名義変更の場合
  3. 遺言による名義変更の場合

で、必要になる書類は変わってきます。

いずれも原本が必要です。コピーでは手続きできません。)


登記申請の際、戸籍謄本などの原本を法務局に提出しますが、

登記手続きが済めば還付してもらえます。

 

 法定相続による名義変更の場合

 

 

  遺産分割協議による名義変更の場合
  • 相続人の現在の戸籍謄本
    →被相続人が死亡した以後に作成されたもの
  • 遺産分割協議書 (実印を押印したもの)
  • 相続人の印鑑証明書
  • 不動産を引き継ぐことになった方の住民票
  • 固定資産税の評価額がわかるもの ・・・登録免許税を計算するため

 

 

 遺言による名義変更の場合
  • 遺言書自筆証書遺言の場合は、検認の手続きをしたもの)
  • 遺言者の死亡の記載のある戸籍謄本
  • 亡くなった方の住民票の除票(本籍地の記載があるもの)または戸籍の附票
  • 引き継ぐことになった相続人の現在の戸籍謄本
  • 引き継ぐことになった相続人の住民票
  • 固定資産税の評価額がわかるもの・・・登録免許税を計算するため
※引き継ぐことになった相続人が、親や兄弟姉妹の場合は、先順位の相続人がいないことが分かる戸籍も必要になる。

 

 

場合によって必要になるもの

「登記簿に記載されているAさん」 と 「戸籍や住民票のAさん」が同じ人であることが、戸籍や住民票では明らかにならない場合があります。

戸籍には住所地は書かれていませんし、住民票などには保存期間が決まっていて、古いものが破棄されていることもあるからです。

特に、本籍地を何度も移されている方は、戸籍の附票が取れないことが多いです。


そのようなときは・・・

  • 登記済証(いわゆる権利証)
  • (原)戸籍の附票
  • 不在籍証明書、不在住証明書
  • 相続放棄申述受理証明書

などが必要になることがあります。 

 

必要書類の一覧表相続登記手続きに必要なもの をご利用ください!

 


次は、気になる手続き費用のこと

 

 

相談してみようかな?と思われた方は

ご相談予約、お問い合わせは、こちらをクリック!

 

実際に依頼した方の感想が知りたいなと思われた方は

これまでに当事務所をご利用いただきました「お客さまの声」はこちらをクリックしてください

 

【ブログ】相続手続きに必要な戸籍の取り方
http://ochiishi.blogspot.jp/2013/08/blog-post_23.html

 

【ブログ】相続による名義変更、いつやるの?

http://ochiishi.blogspot.jp/2013/09/blog-post_11.html

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4.費用(司法書士報酬、実費がいくらくらいかかるのか?)

料金表のページの相続により名義変更するときの登記【所有権移転登記(相続登記)】のところをご覧ください。


当事務所の相続登記の料金は、4パターンに分けて、基本報酬、追加報酬と実費を表示しています。


  1. 当事務所で戸籍を収集し、遺産分割協議書も作る場合
  2. 当事務所で戸籍を収集して、法定相続、遺言によって名義変更する場合
  3. お客さまが戸籍を準備して、当事務所で遺産分割協議書を作る場合
  4. お客さまが戸籍の収集も、遺産分割協議書も作られる場合


もし、いくらくらいになるか分からないようでしたら、お気軽にお問い合わせください。

ご相談予約、お問い合わせは、こちらをクリック!

 


次は、相続登記についてのよくある質問

 

インターネットのホームページや広告で、とても安い価格を表示している例を見かけることがあります。そのような場合、ほかの名目で追加費用がないか、「実費および司法書士報酬の総額」がいくらになるのかを確認することをオススメいたします。

5.お問い合わせ、ご相談の予約【相続登記】

相続登記(不動産の名義変更)のことで、わからないことなどがございましたら、お電話かお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

お気軽にご相談ください
0942-32-0020

受付時間 : 9:00〜17:00

(土日祝日は除く)


フォームからのご相談はこちら
(24時間受け付けております。なるべく早く回答いたします。)
顔写真 加工.JPG

6.相続登記のよくある質問

やじるし赤.png 相続登記は、いつまでにしなければならないという期限ってあるの?

やじるし赤.png いつごろ相続登記をする人が多いですか?<ブログ>

やじるし赤.png 相続登記をしないと、どんなデメリットがあるの?

やじるし赤.png 相続登記にはどんな戸籍が必要なの?(相続人が、配偶者と子どもの場合)

やじるし赤.png 親が相続人となる場合に、集めなければならない戸籍は?

やじるし赤.png 兄弟姉妹が相続人となる場合に、集めなければならない戸籍は?

やじるし赤.png 相続登記に必要な書類に、有効期限ってあるの?

やじるし赤.png 相続の登記で使う戸籍謄本は返してもらえるの?

やじるし赤.png 戸籍の謄本と抄本、どっちを取ればいいの?

やじるし赤.png 戸籍の附票(ふひょう)ってなに?<ブログ>

やじるし赤.png 除籍謄本、改製原戸籍謄本ってなに?

やじるし赤.png 相続登記に権利証(登記済証/登記識別情報)は必要ですか?見つからないのですが...

やじるし赤.png 農地を相続したときに注意すべきことは?

やじるし赤.png 相続財産の中に未登記の建物があったら? <ブログ>

やじるし赤.png 法定相続で不動産を名義変更するとデメリットはあるの? <ブログ>

やじるし赤.png 遺産分割調停にもとづく名義変更登記に必要なものは?<ブログ>

やじるし赤.png 法定相続情報証明制度とは、どのような制度?<ブログ>

 

((( 相続についてのよくある質問は、コチラをご覧ください )))

相続のよくある質問

 

7.相続登記のご依頼をいただいたお客さまの声
レスポンスが速く、対応がていねい。笑顔がいい。
(平嶋さま 男性 福岡県太宰府市)

(依頼する前、困っていたこと)

  • 不動産登記(相続による名義変更登記)の意味が、わからなかった。
  • 自力でできないだろうか? 自分で作成、手続きできるのか?
  • よい司法書士を誰か知らないか? 

 

(依頼のきっかけ)
知人の紹介

 
(依頼の決め手)
知人に相談したら、即答で紹介してくれたから、安心・信頼できました。また、レスポンスが速く、対応がていねい、笑顔がいい。  

(感想)
相性がよく、信頼感が深まった。

登記以外でも自然にいろいろ相談できた。 

(5点満点で評価すると)5.5点→満点以上の点数を頂きました

福岡県太宰府市のお客さまの声

H25.11


電話をしたら、気持ちのよい対応だったので依頼した!
(R・Tさま 男性 福岡県久留米市)

(依頼のきっかけ)

親戚の紹介で。

 

(依頼の決め手 )

電話をしたら、気持ちのよい対応だったので、依頼した。

 

(感想)

何も不安を感じることなく、安心してお任せできました。
説明もわかりやすかったです。

落石氏の表情が良い!法の専門家を身近に感じるお人柄です。

今後、何かのときは、ご相談・ご依頼させていただきます。
ありがとうございました。

 

(5点満点で評価すると)5点

福岡県久留米市のお客さまの声

H25.10


とってもよく対応していただき、満足しています
(女性 福岡県久留米市)

(依頼する前、困っていたこと)

名義換えのことについて。

 

(依頼のきっかけ)

税理士さんの紹介。

 

(感想)

とってもよく対応していただき、満足しています。

 

(5点満点で評価すると)5点

福岡県久留米市のお客さまの声

H25.10


何軒か司法書士事務所に電話したが、いちばん親切で対応が良かった!
(奈良努さま 男性 福岡県久留米市)

(依頼する前、困っていたこと)

父が他界し、相続の手続き等がほとんどわからなかった。


(依頼のきっかけ)

インターネットで、「司法書士 久留米」と検索して。


(依頼の決め手)

インターネットでの検索で、何軒かの司法書士事務所に電話したが、一番親切で、対応が良かったから。


(感想)

非常に丁寧で、まかせて良かったと感じました。


★4つ半

福岡県久留米市のお客さまの声

H25.09

 

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依頼の決め手は、メールで直接質問をするにつれて、惜しみなく相談に答えてくれたところ!
(廣瀬明彦さま 男性 アメリカ)

(相談/依頼する前、困っていたこと)

相続登記の件で、自身が海外在住なので、日本で手続きを済ます時間がなく、そろえる書類などもエキスパートの意見が必要だと感じていました。


(依頼のきっかけ)

インターネットで相続登記の事を検索するにつれて、落石さんのホームページがよくヒットするようになりました。


(依頼の決め手)

ほかにも相続についてノウハウなどを紹介してるウェブサイトがありましたが、落石さんのページが一番わかりやすかったです。


依頼の決め手となったのは事務所が久留米というのもありましたが、やはりメールで直接質問をするにつれて惜しみなく相談に答えてくれた点です。答えも的確でわかりやすかったです。


(感想)

ホームページで見たとおり、分かりやすく、アプローチしやすい安心できる雰囲気でした。

料金はホームページに出ているものと同じで明瞭でした。

正直いって落石さんにお願いして大正解だと思いました

★★★★★

H25.07

 

対応・雰囲気もよく、料金も細かくていねいに説明していただきよかった!
(M・Mさま 女性 三井郡大刀洗町)

(依頼する前)

不動産の登記手続きで、用意する書類がわからなかった。


(当事務所を知ったきっかけ)

紹介


(依頼の決め手)

相談したら感じがよかった。親切・ていねいで、ご自身で動いてくださったから。


(感想)

対応・雰囲気もよく料金も細かくていねいに説明していただき、よかったです。


★★★★★

福岡県三井郡大刀洗町のお客さまの声

 

 

東京に単身赴任で、平日に自宅にいることがなく、何も手を付けられない状態でした!
(一木正行さま 男性 佐賀県鳥栖市)

(依頼する前)

(土地の名義変更以外の)相続に関してはなんとか処理できましたが、土地の名義変更についてはひとりでは処理できず困っていました。

特に東京に単身赴任で、平日に自宅にいることがなく、何も手をつけられない状態でした。


(当事務所を知ったきっかけ)

インターネットで、鳥栖地区で動いていただける司法書士事務所を検索して知りました。


(感想)

非常に明確な対応で、信頼に足る方と判断いたしました。

佐賀県鳥栖市のお客さまの声

 

 

自分でしてみようと思って、市役所などに問い合わせたけど、集める書類の多さにとまどいました!
(女性 福岡県久留米市)

(依頼する前)

自分でしてみようと思って、法務局、市役所など、いろいろ問い合わせてみたけど、集める書類の多さにとまどい、誰に相談したらいいかということに、最初困りました


(感想)

さわやかで楽しい感じで話しもされたし、すごく好感がもてました

 仕事も短い日にちで終わらせてもらったので、また機会があったら依頼したいなと思いました。

相続登記をご依頼いただいた久留米市のお客さまの声1

相続登記をご依頼いただいた久留米市のお客さまの声2

 

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対応が早かった!費用が安く済みました!
(男性 福岡県久留米市)

(依頼する前)

母が亡くなって、家屋の名義変更をしなければならないと思っていましたが、手続きが面倒くさいから、まだ後で良いと思い8年あまり過ぎていました。

家が古いので解体しようと思い、名義変更のやり方、手続きがわかりませんでした。


(当事務所を知ったきっかけ)

インターネットで司法書士事務所を検索しましたが、手続きのやり方、費用の細かい対応の説明があり、安心して頼めると思いました


(依頼の決め手)

まだ開業されて浅いから、真剣に取り組んでもらえると思いました。

また、インターネットでの紹介写真の顔を見て、真面目で優しい人だと思い、相談に行きました。


(感想)

対応が早かった。費用が安くすみました。

またお世話になることがあるときは、よろしくお願いします。

相続登記をご依頼いただいた久留米市のお客さまの声

 

 

相続人の行方がわからなくて、どうやって手続きをしていいのか困っていました!
(女性 福岡県八女郡広川町)

(依頼する前)

相続人の行方がわからなくて、どうやって手続きをしていいのか困っていました。


(依頼の決め手)

親切・丁寧・やさしい人柄に安心して依頼しました


(感想)

思ったとおり、依頼してよかったと思いました。


★★★★★

相続登記をご依頼いただいた広川町のお客さまの声1

相続登記をご依頼いただいた広川町のお客さまの声1

 

依頼してよかったです!
(小山博さま 福岡県朝倉市)

(依頼する前)

手続きがわかない(ので、困っていました。)

 

(感想)

(依頼してみて)良かったです。また売却するときは、よろしくお願いいたします。

相続登記をご依頼いただいた朝倉市のお客さまの声

 

 

お会いして誠実で安心しました!事務所も明るくて、感じが良かったです!
(女性 佐賀県三養基郡基山町)

(依頼の決め手)

ホームページが良かったから。丁寧で信用できる方と思いました。


★★★★★

相続登記をご依頼いただいた基山町のお客さまの声

 

 

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【Q&A】相続登記は、いつまでにしなければならないという期限ってあるの?

相続登記には、(相続税のように10か月以内とかいう、)登記をすべき期限はありません!相続によって、亡くなった方名義の土地や建物の名義を変更する登記は、しなければならないものではありません。

したがって、(相続税の申告のような10か月以内とかいう)
登記をすべき期限はありません


ですが、相続による名義変更の登記をしないことによるデメリットはあります。

【Q&A】相続登記をしないと、どんなデメリットがあるの?」をご覧ください。

 

※ブログ記事「相続による名義変更、いつやるか?」もお読みください。


まだお済みでなければ、お早めに登記手続きをされることをオススメします。

お問い合わせはこちら 

 


次は、相続登記をしないと、どんなデメリットがあるの?

 

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【Q&A】相続登記をしないと、どんなデメリットがあるの?

相続登記には、(相続税のように10か月以内とかいう、)登記をすべき期限はありません!相続税の申告相続放棄と異なり、名義変更の登記(相続登記)を「いつまでに」しなければならないという決まりはありません。

しかし、いずれ相続登記をすることになります。費用を支払うのが早いか遅いかの違いしかありません

 

相続登記をしなければ、次のようなデメリットがあります。

  • その不動産を売ることができない
  • その不動産を担保に、融資を受けることができない


▼コチラもご覧ください!

 

まだお済みでなければ、お早めに登記手続きをされることをオススメします。

お問い合わせはこちら  


次は、相続登記にはどんな戸籍が必要なの?(相続人が、配偶者と子どもの場合)

 

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【Q&A】相続登記にはどんな戸籍が必要なの?(相続人が、配偶者と子どもの場合)

相続人=現在の戸籍

現在の戸籍は、本籍地の役場で取ることができます。役場に行く時間が取れれば、それほど難しいことはないでしょう

被相続人(亡くなられた方)

生まれたときから亡くなるときまでの連続した戸籍すべて
(戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本など)

 


では、なぜ、最後の戸籍だけではだめなのか?

  ▼

最後の戸籍だけでは、相続人を特定できないからです。

 

どのようにして、すべての戸籍を取り寄せたらいいのか?
  ▼
まずは亡くなった方の本籍地で「死亡の記載のある戸籍」を取ります。(相続人の現在の戸籍に、被相続人の死亡の記載があれば、重ねて取る必要はありません。) 
本籍地を動かしていなければ、コンピュータ化前の戸籍もあるでしょうから、「相続登記で必要なので、被相続人の戸籍をすべて出してください」と役場の戸籍の窓口でお願いするとスムーズに取れるでしょう。
転籍(本籍地を移すこと)されていたり、結婚されたりしている方は、前の本籍地や親の本籍地の戸籍を請求していきます
つまり、最後の戸籍から順次さかのぼって取っていくわけです。

なお、戸籍は、役場に行かなくても、郵送で取ることができます。
その際、申請書、定額小為替、切手を貼った返信用封筒、免許証などの身分証明書のコピーを同封します。
請求する自治体のホームページに、申請書や手数料、送付先などの説明があると思いますので、事前に確認されるとよいでしょう。

 

お問い合わせはこちら

 


次は、親が相続人となる場合に、集めなければならない戸籍は?

 

【ブログ】相続手続きに必要な戸籍の取り方
http://ochiishi.blogspot.jp/2013/08/blog-post_23.html

 

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【Q&A】親が相続人となる場合に、集めなければならない戸籍は?

被相続人に「子ども」がいないときは、

第2順位である「被相続人の(祖)父母」が相続人になります

 

この場合、集めなければならない戸籍は...戸籍のイメージ図.jpg

  • 被相続人の生まれたときから亡くなるときまでの連続した戸籍のすべて

  • 相続人全員の戸籍

  • (被相続人よりも先に亡くなった子どもがいる場合 )
    『亡くなった子ども』の生まれたときから亡くなるときまでの連続した戸籍のすべて
    ・・・代襲相続人を調査するため、

  • (父母が亡くなっている場合 、) 父母の死亡の記載のある戸籍

 

登記手続きをご依頼いただければ、当事務所が責任を持ってお取りいたします。

お問い合わせはこちら

 


次は、兄弟姉妹が相続人となる場合に、集めなければならない戸籍は?

 

【ブログ】相続手続きに必要な戸籍の取り方
http://ochiishi.blogspot.jp/2013/08/blog-post_23.html

相続登記のよくある質問(目次)に戻る

 

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【Q&A】兄弟姉妹が相続人となる場合に、集めなければならない戸籍は?

被相続人に「子ども」「(祖)父母」がいないときは、

第3順位である「被相続人の兄弟姉妹」が相続人になります

 

この場合、集めなければならない戸籍は...戸籍のイメージ図.jpg

  • 被相続人の生まれたときから亡くなるときまでの連続した戸籍のすべて

  • 相続人全員の戸籍

  • 被相続人の亡くなった父母の生まれたときから亡くなるときまでの連続した戸籍のすべて
     
  • (場合によっては、)被相続人の祖父母の死亡の記載のある戸籍

  • (被相続人の亡くなった兄弟姉妹がいる場合、)亡くなった兄弟姉妹の生まれたときから亡くなるときまでの連続した戸籍のすべて


 相続人を特定するためには、たくさんの戸籍が必要になります。

 

登記手続きをご依頼いただければ、当事務所が責任を持ってお取りいたします。

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次は、相続登記に必要な書類に、有効期限ってあるの?

 

【ブログ】相続手続きに必要な戸籍の取り方
http://ochiishi.blogspot.jp/2013/08/blog-post_23.html

 

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【Q&A】相続登記に必要な書類に、有効期限ってあるの?

相続登記に必要な戸籍関係は、当事務所でお取り寄せいたしますよ!相続による名義変更の登記に必要な証明書として、

  • 戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍

  • 住民票(除住民票、戸籍附票)

  • (遺産分割協議書に添付する)印鑑証明書

がありますが、これらには有効期限があるのかということもよく聞かれます。


登記手続きにおいては、これらの証明書には、有効期限が3か月などと決まっているものはありません。

 

ただし、相続人の戸籍謄本は、相続が開始した後(被相続人が亡くなった日以降)に取得したものでなければなりません。

なぜかというと、被相続人が亡くなった時点で、法的に有効な相続人である(生存していた)ことを明らかにするためです。

 

不動産の名義変更の手続だけでなく、銀行などでの相続手続きもする場合は、事前に提出先にご確認ください。

銀行によっては、印鑑証明書は「発行から3か月以内」のものでなければならないこともあります。そのような場合は、まず、銀行での預金の解約手続きを済ませたあとで、不動産の名義変更をされると良いでしょう。

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次は、相続の登記で使う戸籍謄本は返してもらえるの?

 

相続登記に必要なもの

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【Q&A】相続の登記で使う戸籍謄本は返してもらえるの?

相続の登記で使う戸籍謄本は返してもらえます!

相続による名義変更の登記の際に法務局に提出する、

  • 戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍

  • 住民票

  • 遺産分割協議書

  • 印鑑証明書

などは、原本還付の手続きをいたしますので、登記が終わったら、返してもらえます


だから、相続手続きに必要な戸籍関係は、名義変更の登記にも、銀行での預金の払い戻し手続きなどにも、同じものを利用することができます。

 

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次は、戸籍の謄本と抄本、どっちを取ればいいの?


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【Q&A】戸籍の謄本と抄本、どっちを取ればいいの?

戸籍のイメージ図

不動産の名義変更に限らず、金融機関などでの相続手続きには、かならず戸籍が必要になります。

戸籍には、

  • 戸籍謄本(全部事項証明書)・・・戸籍に入っている人全員分の記載がある戸籍

  • 戸籍抄本(個人事項証明書)・・・戸籍に入っている一部の人の分だけ記載された戸籍

 


では、相続の手続きで必要な戸籍は、謄本と抄本、どちらを取ればいいでしょう?

相続の手続きで必要な戸籍には、

  1. 亡くなった方(被相続人)の、生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍
  2. 相続人の現在の戸籍

が必要になります。


1.が必要になるのは、亡くなった方の相続人を特定するためです。

だから、抄本ではダメですね。配偶者や子どもなどの記載が必要なので、かならず戸籍謄本を取ってください。

 

2.は、その方が生きていらっしゃることを示すために必要になります。

だから、抄本でもいいですね。もちろん、謄本でも大丈夫です。


何を取ったらいいか分からなければ、「謄本」を取っておけば間違いありません。手数料も変わりませんしね。

 

登記手続きをご依頼いただければ、当事務所が責任を持って戸籍をお取りいたします。

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次は、除籍謄本、改製原戸籍謄本ってなに?

 

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【Q&A】除籍謄本、改製原戸籍謄本ってなに?

 

戸籍謄本 現在の戸籍で、全員の内容が書かれたもの
※一部の人の内容が書かれたもの=抄本 
除籍謄本 結婚、死亡、転籍などによって、その戸籍にいる人全員が抜けた状態の戸籍
改製原戸籍謄本 戸籍法の改正によって、新しい様式に作り替えられる前の戸籍
※最近では、戸籍のコンピュータ化に伴って改製 
戸籍.jpg

 

戸籍の中にいる人全員が、その戸籍から(死亡や、婚姻、他の市町村への転籍などで)除かれた戸籍が「除籍」となります。

(その戸籍に1人でも残っている人がいれば、その戸籍は除籍にはなりません。)

 

「改製原戸籍」の特長は、新しい様式に作り替えられる際、すべての記載事項が移されるわけではない点です。新様式に作り替える時点で効力がある事項のみ移し替えられます

 

 たとえば、父・母・長男・長女の記載のある戸籍@があったとします。

 その長男が結婚し、奥さまと2人の新しい戸籍Aが作られました。

 その後、戸籍@がコンピュータ化され、横書きの戸籍Bができました。

このとき、戸籍Bには、長男のことは書かれないのです。

 

だから、父親がなくなったとき、その相続人を特定するときには、

現在の戸籍だけではなく、古い戸籍までさかのぼって調べなければならないのです。

 

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次は、相続登記に権利証(登記済証/登記識別情報)は必要ですか?

 

【ブログ】相続手続きに必要な戸籍の取り方
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【Q&A】相続登記に権利証(登記済証/登記識別情報)は必要ですか?見つからないのですが...

権利証イメージ写真.JPG相続、贈与、売買などによって、不動産の名義変更登記をした際、法務局から登記済証/登記識別情報が交付されます。

いわゆる「権利証」とよばれるもので、登記済証は、書類の末尾に朱色のスタンプが押してあるものです。いまは、登記簿などはコンピュータ化されていますので、「登記識別情報」というものに変わっています。


売買贈与などによって名義変更の登記の際、現在の登記名義人が持っている権利証(登記済証/登記識別情報)を添付しなければなりません。

これは、現在の所有権の登記名義人が所有している権利証を提出することで、登記申請意思があることを明らかにするためです。


一方、相続登記においては、権利証(登記済証/登記識別情報)の添付は不要とされています。

なぜなら、登記をする時点において、現在の登記名義人である被相続人の意思確認することができないからです。その代わりに、戸籍や遺産分割協議書などで、相続があったことを証明するわけです。

権利証(登記済証/登記識別情報)で、物件を確認することもできますし、

場合によっては、権利証(登記済証/登記識別情報)を登記に使うこともまれにあります。

もし、お手元にあれば、ご相談/ご依頼の際、お持ちいただけると助かります。

 

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次は、農地を相続したときに注意すべきことは?

 

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【Q&A】農地を相続したときに注意すべきことは?

田や畑といった農地は、普通の土地と違って、

「農地法」の手続きが必要となる場合があります。

 

たとえば、田を売買するときは、農業委員会の許可が必要です。

基本的に農業従事者(原則 取得後の面積が 50アール=5反=約1500坪 必要)でなければ買えません。

 

一方、田を相続したときには、農業委員会の許可は不要ですが、

最近の農地法の改正で、農業委員会が農地の所有者をきちんと把握するため、相続によって農地を引き継いだときには農業委員会への「届出」が必要になっています。

届出期間は、農地などの権利を取得したことを知ったときから10か月以内とされています。

届出を怠ったり、虚偽の届け出をした人には、10万円以下の過料に処せられることがあるようです。

 

※農業委員会では、たとえば、相続された方が地元を離れていて、自分では手入れができない場合に、農地の管理についてのご相談や、地元で借り手を探すお手伝いをしていただけるようです。地元の農業委員会にお尋ねください。

 

▼ほかの方がいつごろ名義変更の手続きをされているか知りたい方は

【ブログ】相続による名義変更、いつやるか?をご覧ください

 

《参考になるホームページ》

やじるし赤.png久留米市農業委員会ホームページ:相続等で農地を取得したら届出が必要です

 届出書のデータをダウンロードすることができるようになっています。

 窓口にも備え置きされているようです。


やじるし赤.png農林水産省ホームページ:農地の売買・貸借・相続に関する制度について

 

相続による名義変更のこと、費用のことなどで分からないことがございましたら、

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