2月は相続の登記相談は無料です司法書士会では、毎年2月を「相続登記はお済みですか月間」と定め、相続登記手続きの無料相談をしています。

当事務所でも、2月末まで相続による名義変更についての初回相談は無料でいたします。

事前にお電話(0942-32-0020)か、お問い合わせフォームからご予約をお願いします。

【相続登記Q&A】相続人が配偶者と子どもの場合、相続登記にはどんな戸籍が必要なの?

相続人=現在の戸籍

現在の戸籍は、本籍地の役場で取ることができます。

役場に行く時間が取れれば、それほど難しいことはないでしょう。

※被相続人がなくなった日以降に取った戸籍なら、以前取っていたものでもOKです。


被相続人(亡くなられた方)

生まれたときから亡くなるときまでの連続したすべての戸籍
(戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本など)

 


なぜ、最後の戸籍だけではダメなのか?

  ▼

最後の戸籍だけでは、相続人が把握できないからです。

 

どのようにして、すべての戸籍を取り寄せたらいいのか?
  ▼
まずは亡くなった方の本籍地で「死亡の記載のある戸籍」からさかのぼって取っていきます。
(相続人の現在の戸籍謄本に、被相続人の死亡の記載があれば、同じものは取る必要はありません。) 

本籍地を動かしていなければ、コンピュータ化前の戸籍もあるでしょうから、
「相続登記で必要なので、被相続人の戸籍をすべて出してください」
と役場の戸籍の窓口でお願いするとスムーズに取れるでしょう。

  • 転籍(本籍地を移すこと)
  • 結婚、離婚
をしていたら、前の本籍地や親の本籍地の戸籍を請求していきます。
なお、戸籍は、本籍地の役場に行かなくても、郵送で取ることができます
そのときは、申請書、定額小為替、切手を貼った返信用封筒、免許証などの身分証明書のコピーを同封します。
請求する自治体のホームページに、申請書や手数料、送付先などの説明があると思いますので、事前に確認されるとよいでしょう。 


お客さまからは、
「戸籍の取り寄せが、たいへんだった〜」
という声をよく聞きます。 
名義変更の登記に必要な戸籍関係は、ご依頼いただければ、 当事務所がお客さまに代わってお取りすることもできますので、お気軽にお申し付けください!

また、「法定相続情報証明制度」の手続きも一緒にご依頼いただくこともできます。
法務局が発行する「法定相続情報一覧図」は、銀行などでの相続手続きなどに利用でき、その都度、戸籍の束を提出する手間を省くことができます。 ぜひお申し付けください。

 

お気軽にご相談ください DSCN1663.JPG
0942-32- 0020

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 ▼名義変更をするには何が必要なのか
 ▼手続きには、どのくらい時間がかかるのか? 
 ▼手続き費用はいくらかかるのか

というようなご質問も、大歓迎です。


1.お電話0942-32-0020営業時間 平日 9:00 - 17:00
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