【相続登記Q&A】戸籍の謄本と抄本、どっちを取ればいいの?

戸籍のイメージ図

不動産の名義変更に限らず、金融機関などでの相続手続きには、かならず戸籍が必要になります。

 

戸籍には、

  • 戸籍謄本(全部事項証明書)・・・戸籍に入っている人全員分の記載がある戸籍

  • 戸籍抄本(個人事項証明書)・・・戸籍に入っている一部の人の分だけ記載された戸籍

があります。


では、相続の手続きで必要な戸籍は、謄本と抄本、どちらを取ればいいでしょう?


相続の手続きで必要な戸籍には、

  1. 亡くなった方(被相続人)の、生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍
  2. 相続人の現在の戸籍

が必要になります。

 

1.被相続人の戸籍

亡くなった方の相続人を特定するためのものだから、配偶者や子どもなどの記載が必要なので、かならず戸籍謄本!

2.相続人の戸籍

その方が被相続人の死亡時に生きていたことを示すために必要になります。

だから、謄本・抄本いずれもOKです

何を取ったらいいか分からなければ、「謄本」を取っておけば間違いありません。

 

名義変更の登記に必要な戸籍関係は、ご依頼いただければ、 当事務所が、お客さまに代わってお取りすることもできます。 お気軽にお申し付けください! 


また、法定相続情報証明制度の手続きも一緒にご依頼いただくこともできます。

法務局が発行する「法定相続情報一覧図」は、銀行などでの相続手続きなどに利用でき、その都度、戸籍の束を提出する手間を省くことができます。 ぜひお申し付けください。

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