【相続登記Q&A】農地を相続したときに注意すべきことは?

田や畑といった農地は宅地と違って、農業委員会での手続きが必要となる場合があります。

 

たとえば、田を売買するときは、農業委員会の許可が必要です。

基本的に農業従事者(原則 取得後の面積が 50アール=5反=約1500坪 必要)でなければ買えません。

 

一方、田を相続したときには、農業委員会の許可は不要です。

 

しかし、最近の農地法の改正で、農業委員会が農地の所有者をきちんと把握するため、相続によって農地を相続したときは、農業委員会への「届出」が必要になっています。

届出期間は、農地などの権利を取得したことを知ったときから10か月以内とされています。

(届出を怠ったり、虚偽の届け出をした人には、10万円以下の過料に処せられることがあるようです。)

 

※農業委員会では、たとえば、相続された方が地元を離れていて、自分では手入れができない場合に、農地の管理についてのご相談や、地元で借り手を探すお手伝いをしていただけるようです。地元の農業委員会にお尋ねください。

 

《参考になるホームページ》

 

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